目立たない矯正を知りたい

【歯科矯正 開咬症例】上下裏側装置で治療を開始する40代女性

みなさん!
新しいブログを訪問していただき、本当にありがとうございます!
12年間、ライブドアブログを使用してきました。

本日からはワードプレスブログデビューします!
また、旧ライブドアブログ内での日記もしっかりと本ブログに引っ越しいたしました。

いままで以上に読みやすい記事、レイアウトを大切にしていきますのでよろしくお願いします!

今回、新しいブログでチャレンジしていく内容としては
治療完了した症例だけでなく、これから治療開始する症例にもスポットを当てることです。

つまり、
うまく治った症例だけでなく、リアルタイムに治療の変化を追うことができます。
また、最初に発表することで、僕自身、資料取りをしっかりとおこなえそうです!

それでは、おまたせしました!
本日の症例です

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患者さんの年齢は40代女性です。
当院に来られる前にマウスピース矯正専門クリニックにて検査、診断したものの治療不可能ということでした。
理由は上下の歯の根が短いということでした。

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たしかに、一般の人よりも歯根が短いですけど、
歯列矯正治療が不可能というレベルではありませんでした。

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正面のレントゲン写真では下顎がやや左にずれております。
開咬の場合、そしゃく運動時に奥歯中心の使い方をするので、
どうしても下顎の動きが不安定になりがちです。

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側面セファロ分析では歯槽性の開咬との診断でした。

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歯の大きさも普通です
患者さんは上下裏側矯正装置での治療を希望されてました。
当院ではかなり前から裏側矯正治療に関しては、デジタル矯正をおこなっております。
コンピュータを使用したセットアップモデルを作製します。

費用は6万円+消費税です。

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治療前の歯型をコンピュータスキャンします

1026-9

これがデジタルセットアップです!

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治療前の歯のポジションと治療後の歯のポジションの
重ねあわせです!
ちょっとわかりずらいので角度を変えてもう一度

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これは下顎の重ねあわせですが、だいぶ歯が後方に移動します。
このデジタルセットアップをどのように活かしていくのか?
次回のブログを楽しみにしてください!

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