目立たない矯正を知りたい

見えない矯正装置について

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みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です
インフルエンザの感染が全国に広まっており、今年のウイルスはタミフル耐性とのことですから大変なことです。
みなさま、手洗いとうがいは欠かさず行いましょう。

さて、私の近況ですが1月はスケジュールがぎっしりはいっておりまして、ブログ更新がなかなかできない状況でした。

5日の診療開始から本日まで休みが15日の木曜日1日しかありませんでした(笑)

我々の職業の場合、年末および年始に休暇をいただいても、一か月に診療させていただく患者様の数は変わりません。
したがって、休んだ分、日々の診療密度は濃くなりますので、患者様のキャンセルなどが発生しない限り、ブログの更新をする時間が作れなくなります。

また、診療後は新年会等のお付き合いが数件あるため、1月はもとより、2月の第一土曜日までで最後の新年会となります。

12月は外科矯正の手術も数件あり、反対に1月は一件もなかったためか、2月は4件、3月はすでに2件の手術を計画しております。

患者様からも、先生は本当に多忙ですね!!とよく言われますが、社会から必要とされているうちが幸せだということは、どの業界でも同じといえます。

やはり、日々の感謝の気持ちと技術的、人間的に向上することはとても大切と思います。

さて、本日写真UPする患者様は裏側からの矯正装置を使用して治療をおこなっている方です。

不正咬合が機能的不正咬合という症状があったため、機能的不正を取り除くまでは上あごのみ裏側装置をセットして治療をおこなってきました。
ここまでで治療開始5か月といったところです。
このように、上下に装置をセットする必要があっても、症状によって上もしくは下のみに装置をつけて症状を改善していくこともよくあることです。

矯正治療のカンどころとは、料理に例えると、やることは同じでも手順によって治療期間が変わってくるということです。

一見、下の治療スタートが遅くなるため、トータルの期間が長くかかると思われる方もいらっしゃると思いますが、間違った診断が一番治療期間を延長してしまうことになってしまいます。

矯正治療は期間が長いですので、石橋を叩くような慎重さが必要になってきます。

500症例、1000症例と症例数をこなせばこなすほど、奥が深い学問ですね



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