目立たない矯正を知りたい

マウスピース矯正が得意な症例とは?

あけましておめでとうございます!

東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です

本年もどうぞよろしくお願いします

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歯列矯正ランキング

私は株式投資は興味ないのですが、今年の初値は大暴落からはじまりました

理由はアップルコンピュータをはじめとする、アメリカ経済の衰退だそうです

アップルには失礼ですが、アイフォンの製造は中国でおこなわれているので

HUAWEIのスマフォを部品やスペックはほとんどかわらないはずです

それにもかかわらず、アップルブランドだけで数倍高い値段で販売されているのですから

いつかは、アップルの商品も衰退していくと思っていましたし、わたしはアンドロイドしかつかいませんでした

ところで、中国ではものすごい勢いで宇宙開発がすすめられています

日本の方は、佃製作所が昨年はがんばっていましたが、

中国では国家プロジェクトで宇宙開発がすすめられています

これからの世界経済は中国抜きでは語れないようになってくるでしょうね

プロ矯正歯科の患者さんも、中国の方が非常に多くいらしゃいます

また、中国から矯正装置をセットしたまま、来日される方もいます

ほんの数年前では、なんだこれ?というような

粗末な材料、あきらかに素人の仕事内容だった中国の矯正歯科ですが、

最近は日本と遜色ないレベルの技量だなあと感じることも多々あります

日本で大ヒットしているマウスピース矯正治療も

数年後には中国でもヒットしてくるでしょう

それでは本日の症例です

まずは本症例の初診です

開咬でした

昨年6月に初診です

7月の末ころからマウスピース矯正を開始しました

3ヵ月経過です

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5か月経過です

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骨格的に1級だったということを差し引いても

かなり効果的に歯が動いているのがわかります

ただし、マウスピース矯正装置でも

苦手な歯の移動はあります

苦手な分、治療スピードは遅いですけど

遅くてもかまわないという人には

それで良いと思います

 

それでは、本年も何卒よろしくお願いします!

 

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