その他

保定装置を紛失した場合の対応?

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

よかったら応援のクリックをよろしくお願いします


歯列矯正ランキング

スタッフが体調不良のため長期欠勤がつづいている中、長く勤めていた受付が退職しました
子育てがひと段落したので、一般の会社に社員で勤務することになったためです
転職先も決めていたので、止めることもできませんでしたし、
歯科医院の場合、業務終了時刻が遅い時間のため、子育てをしている人が社員として勤務するには難しい職場です

何年先になるかわかりませんが、
当院の診療時間は朝9時から夜18時
もしくは、朝8:30から夜18時などといった
通常の会社や大学病院と同じ業務時間に変更する方向にします

※もう十分すぎるほどの患者さんに来院されていますし、
仮に患者さんの数が半分になったとしても、べつに生きていくのにこまりませんので
それよりも、長期間安定してスタッフが働く職場を提供するほうが
目先の患者さんの獲得よりも長期的にみても良いと判断しました

そんなわけで、消毒のかたづけなど、自分でやる必要のない業務がさきほど完了しました

それでは、本日のテーマです
保定装置を紛失した場合の対応?です

患者さんは30代後半の女性

上下前突、空隙歯列(スキッパ)でした

それを歯列矯正治療 インプラント矯正をおこないました

最終的には

このような形でフィニッシュです

途中で岐阜から新幹線での通院でしたので、

保定装置にはいってから御無沙汰だったのですが、

先週、保定装置を紛失したと連絡がありました

 

いろいろと苦労したそうですが、

一番の対応としては

 

1、近所の歯科医院に電話をかける

2、東京で矯正をしていて保定装置をなくしたので歯型をとってほしいと

保定装置は東京で作ってもらう予定と話す

3.2を繰り返す どこかの歯科医院はOKといってくれるはずです(過去に100%大丈夫です。海外でもOK)

4.歯型をプロ矯正歯科におくる

5.急ぎなので大至急作成(だいたい、僕が作ります、昨日の終電から本日の始発で作りました)

6.ヤマト宅急便で発送完了

 

こんな流れです

急な対応になるので、自分のスケジュールがメチャメチャになりますが、仕方ないですね

また、通常来院されている患者さんが保定装置紛失した場合は

即座に簡易的なものを作成しますが、

御自身のスケジュールに合わすことが不可能な場合も多々ありますので、

どうしても急ぎであるのでしたら、こちらの都合に合わせてください

紛失したのは自分の責任なのですから、時間くらいは都合あわせてもらえないと

他の患者さんに迷惑がかかります

 

簡単になりますが、本日はこれにて終了です

しばらく終電の続く毎日ですが、がんばります!

ピックアップ記事

  1. 40代女性、歯肉の下がりが気になりはじめた前歯抜歯症例
  2. 2度あることは3度ある 人間はそうそう変われるものではないと実感
  3. 矯正装置つけたまま、突然来院しなくなった患者が6年ぶりに来院しました口腔内の状況…
  4. 矯正治療を開始したら、安易に転医はせずに最後まで通院しよう!
  5. コロナウイスルに感染しにくい予防法とは?

関連記事

  1. その他

    ハワイまで歯科医療セミナーに参加してきました!

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田…

  2. その他

    今年も学会発表をしてきました!

    みなさんこんにちは。東京の歯列矯正治療歯科プロ矯正歯科院長 田中憲男で…

  3. その他

    サッカー日本代表の言葉と歯科治療を置き換えて考えて見えたこと

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です…

  4. その他

    歯科矯正治療のテーマでテレビ出演することになりました

    みなさまおはようございます。歯列矯正.外科矯正なら東京のプロ矯正歯科院…

  5. その他

    6月4日は虫歯の日

    ブログ読者のみなさまこんばんは。更新がとても遅くなったことを深く…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 歯周病の矯正が知りたい

    30代からの歯列矯正治療を開始することで注意することは?
  2. 歯周病の矯正が知りたい

    【歯周病 矯正】30代を過ぎると歯周病を考慮した治療が必要になる
  3. その他

    失敗は嫌!マウスピース矯正・床矯正治療は注意するポイントがある?
  4. 抜歯矯正が知りたい

    【健診 流れ】リテーナーを装着していれば定期健診をさぼれる?
  5. 外科矯正が知りたい

    本年最後の症例はここ数年で一番難しい症例でした
PAGE TOP