みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!
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安倍晋三首相が持病の悪化で辞任を表明しました
突然の辞意でびっくりしましたが、まずはお疲れ様でした。
潰瘍性大腸炎との診断ですが、もしかしたら大腸ガンですね。
なんだかんだいっても、歴代長期政権1位です。
おそらく、この記録は僕が生きている間には更新されないでしょう
安倍晋三首相の連続在職日数が2012年の政権復帰から2020年8月24日で2799日となり、
大叔父(祖父の弟)の佐藤栄作氏の記録を半世紀ぶりに塗り替えた。
短命に終わった第1次政権(在職366日)を含む通算在職日数は2019年11月に戦前の桂太郎氏の記録を抜いている。
次はだれが首相になるか?わかりませんが
首相の投票が国民投票だとすればこの人が適任ですけどね(笑)
いずれにせよ、政治家は大変な職業です
日本という国を運営してるのですから、本当に激務と思います
長い間おつかれさまでした
私のことでは、先週夏休みをとらせていただきました。
御迷惑おかけしたことをお詫びします
先週金曜から日曜までのセミナーは長時間の椅子に座り結構ハードでした
しかしながら、コースに参加して得られたことは
今後の自分の人生に役立つ内容でした
たまには、歯科以外のセミナーもよいですね!
それでは、本日のテーマです
歯列矯正中に歯が動かないことがある! です
これは、歯列矯正開始年齢が高くなれば高くなるほど、確率が高くなります
歯も頭や体同様に、使わないと退化してしまいます
つまり、噛み合わせに参加していない歯は要注意です
この場合は上顎の犬歯などは動かない可能性があります
この場合も上顎の犬歯はあやしいです
後ろから2番目の下顎の奥歯、動かなさそうです
これもあやしいですよね?
結論としては
怪しい場合は抜歯前に動かしてみることです
とか

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とかです
このようなかみ合っていない歯の場合
かみ合っていない期間が10年以上経過していれば
非常に高確率で動かない場合があります
おそらく5%くらいはそうです
※ちなみに、東京都の新型コロナウイルス感染者の割合は0.2%以下です
新型コロナと比較したら大変高確率です
特に、30歳以上で、自分で上下の歯がかみ合っていない場合は
このように、抜歯前に歯がきちんと動くか?の
配慮をするクリニックで治療をおこなわないと
後々取返しのつかないことになってしまいます
それでは、指もまだ痛いので
今日はこのあたりで終了にします
最後までありがとうございました!
今日も1日がんばりましょう
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