その他

リニューアルしたプロ矯正歯科

9.29
ブログ読者のみなさまこんにちは
本日は雨のためか、キャンセルする患者様も多く
土曜日なのに暇な一日です。
先日お話した、プロ矯正歯科のプチリニューアルの内容です
以前は、CT画像の説明の際、机の上でPCを開いて説明していたのですが、
このたび、治療用イス前に大型のモニターを設置いたしました。
自分の顔や骨の画像が実物より大きくうつることにびっくりする患者様も
いらっしゃいますが、大きな画像により治療方針の説得もより強固となるでしょう。
 さて、ごらんの患者様はいわゆる顎変形症のかたです。
CTの画像をみてみると、曲がっているのは下顎はもちろんですが、
頭の形が左右非対称となっております。
このような場合、顎のゆがみは手術で改善されても、頭のゆがみまでは
なかなか改善するのは難しいです。
このような場合も画像で説明することによって、御本人は納得できるわけですね。
 さらに、今後は3次元顎顔面外科シュミレーションソフトを購入し、
手術前に実際の手術計画を立ててみることを考えております。
このソフトはベルギーで生産されており、日本国内ではまだまだ認知度は低い
ソフトなのですが、21世紀の外科矯正治療にはかかせないツールとなるでしょう。
どうしても外科矯正治療は手術する外科医師の技量によって、結果が左右されてしまいます。
本来なら矯正歯科治療も同じなのですが、外科手術は1回ですので、結果が明白です。
だれでも平等で質の高い医療を受けることができるようになるとよいですね!

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