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少しずつでも歯列矯正の技術を向上する努力

ブログ読者の皆様こんにちは。本日は大宮市内の医療法人に矯正治療の出張にきています。さすがにクリスマスということもあり。午後6:00で予約患者さまの診療は終了いたしました。6:30までは緊急のために医院内に待機をしているため、空き時間を利用してブログの更新をいたしました。したがって、残念ですが写真はありません。

今年の反省点は、いろいろな症例の写真をUPしたいにもかかわらずその種となる写真がとても少なかったことです。後できずいてももう手遅れですよね?大学病院のように資料収集、保存が徹底されていなかったことが一番の反省です。
診療全般にあたっては自分自身まだまだ向上している実感が湧きます。職業は異なりますがNYヤンキースの松井選手も毎年バッテイングフォームを改良するのと同じく、私自身の矯正治療のテクニックも向上しています。ここからはすこし難しい話になってしまいますが、テクニックが向上したのも事実ですが、注意力や観察力(より症例を深く理解でき問題点を観察できる部分が向上したと思います)。

やはり、経験した症例数が増えれば増えるほど、また、このような症例を提示する機会を与えていただけたブログのおかげで自分を見つめなおすことができたと思います。
最後に、昨日日本矯正歯科学会より送られてきた新聞記事に学会専門医という制度が発足するらしく、現在その原案を製作中とのコメントがありました。その原案はかなりハードルが高く、アメリカやヨーロッパ等の矯正専門医の制度と遜色ない内容でした。正式には来年度以降に発足すると思いますので、この件は来年度以降の目標としていきたいと思います。





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