良いクリニックの選び方

矯正歯科医院としての社会的役割

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ブログ読者のみなさまこんにちは。今日は上下顎切りの手術が2時間30分で終了しました。したがって、医院に戻るのが予定よりも2時間ほど早く帰れたため、ブログの更新をいたします。
先日のブログでも話をしたとうり、先月は日本矯正歯科学会に参加してきました。学術的な内容でもいろいろと勉強になったのはもちろんのこと、歯科矯正が社会に貢献していくためにはどのような活動をおこなっていくか等、内容は奥深いものとなりました。
私が日ごろおもうことは、(治療費用が安ければ矯正治療をしたいが、高価なためどうしても治療できない。)おっしゃる方が非常に多いいことです。
院長としては一人でも多くのかたに歯科矯正治療をおこなって素敵なスマイルを獲得していただきたいと常日頃思っています。したがって、患者様へのサービスは豪華な待合室でも素敵な内装とも思ってはおりません。
当院のコンセプトは
1、治療費用を安く、良質な材料を使用すること。
2、短期間の治療期間で治療を終了すること。
3、十分な消毒、滅菌設備
以上となります。
したがって、日本矯正歯科学会から東京に戻った後に病院改革の第一弾をおこないました。
1.フリーダイヤルの設置0120-803-777
2.矯正モニター割引を(平日割引として設定)
3.検査・診断料金を半額
1.のフリーダイヤルは通話料金を無料にすることによって、予約、キャンセルの電話連絡をスムーズに行ってもらえることを期待しています。やはり無断キャンセルは医院にとっても院長にとっても大変無駄な時間となってしまいます。
2.矯正モニター割引(平日割引)これは少しでも治療費用を安くとお考えの方は診療時間を調整していただく代わりに、診療費用を医院経営に支障ない範囲で割り引くという内容です。
3.はいうまでもありません。
と、話はこれくらいにして、本日UPした患者様は乳歯がのこっていたため、永久歯の本数はすべてあるのに、すきっぱな方でした。
初めは隙間を閉鎖するのが難しいと考えて治療を開始したのですが、患者様の協力をあり、無事に装置をはずすことができました。装置をはずした時の写真のため、若干歯ぐきに炎症がありますが、これからのブラッシングでよくなるでしょう。
それでは次回のブログ更新を楽しみにしてください。



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