白い歯になりたい

健康的でいる為に必要、インプラント治療について

8.15
ブログ読者のみなさまこんばんは。プロ矯正歯科院長田中憲男です。

前回のブログ更新をお盆までには更新しますといっておきながら、お盆にはいってしまいましたので、急いで更新いたします。
治療の合間に更新していますので、文章が雑になってしまうのをお許しください。

 

健康的でいる為に必要、インプラント治療について

さて、矯正治療患者様の対象年齢は様々です。特に成人矯正の場合、すでに何本か歯を抜いてしまっているかたも多いいはずですね。
そういう場合は矯正装置にて抜歯されてしまった空隙を閉鎖する方法もあるのですが、抜歯をしたのが5年前とか10年前とか時間が経過してしまっていると、
閉鎖が困難になってしまいます。

 

そういう場合、矯正治療で可能な限り空隙を閉鎖する努力はするものの、最終的にはブリッジや入れ歯等で治療をすることとなります。

 

しかしながら、ブリッジは両隣の健康な歯を削らないといけないことが多く、
場合によっては神経をとらないといけません。なるべく健康な歯を保存した治療に逆行してしまいます。

 

やはり、ベストな方法はインプラント(人工歯根)での方法と思います。
但し、治療費用が少し高額なことがネックですね。

当院としても可能な限り治療費用を安くする努力をおこなっておりますが、最低限のコストが生じてしまうのは仕方ありません。

 

写真の患者様は矯正治療後にインプラントの計画をおこない、1次手術が完了したところです。
当院ではインプラント専門医も在籍しておりますが、私自身で矯正治療をおこなった患者様に関しては可能な限り自分自身でインプラント手術をおこなっております。
これもみなさまに対しての感謝の気持ちです。

 

写真左上は矯正治療前の口の中の写真。前歯が1本ブリッジで奥歯も1本ブリッジです。
写真左下は矯正治療後のお口の中の写真。前歯はブリッジ部分を閉鎖して4本から3本にしました。が、奥歯は隙間が残っております。

 

写真右上は術前のCT写真撮影画像です。予定している部分に十分な骨があるか、方向は問題ないかの確認です。

 

写真右下は術後のパノラマX線写真です。予定していた部分に埋入できました。

 

この後、2~3か月経過したのちに、上部構造を埋入する予定です。

 

今後は骨移植等併用しなけらばいけない難しい症例等は口腔外科、インプラント科等の先生方と密にコンタクトをとっておこなっていきたいと考えております。

 

プロ矯正歯科



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