その他

韓国で美容整形する人が増加してきました

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

よかったら応援のクリックをよろしくお願いします


歯列矯正ランキング

あっというまに本年も残りわずかとなりました
例年よりも早くインフルエンザが流行しだしているとのことですので
予防接種のワクチンが足りなくなる前に打ちにいきましょう!

さっそくですが、
本日のテーマは
韓国で美容整形する人が増加してきました!です

プロ矯正歯科は矯正歯科クリニックですので、美容外科ではありません
そんなこともあり、美容外科は韓国で矯正歯科はプロ矯正歯科でといった具合に

患者さんが判断しての来院が増加中です

昨年まではほとんどありませんでしたので、
本年になってから増加しています

特に、日本と韓国の関係が悪化しはじめた、今年の夏ころから増加してきています

本日の表紙は韓国で有名な女優パクミニョンの整形前後です
ここまでやればすごいと思います

まったくの別人です

御存知のとおり、韓国人は顔立ちが地味で、中顔面の陥凹感がある方がおおく、

面長な顔だちが多くおります。

外科矯正治療で治療計画を立てるときも、難易度が高くなる傾向のタイプです

つまり、日頃から難易度の高い治療をたくさんおこなっておりますので、

比較的イージーな日本人症例はお手頃なのでしょう

ただし、ここで注意していただきたいことがあります

もしも、美容整形をするなら、部分部分ではなくて

全体を一気に施したほうが安全です

つまり、写真のようにです

ところが、

日本人の場合、勇気がないのか?

お金がないのか?人それぞれですが

目をやって、鼻をやって、顎をやってと

どんどんつけたしの美容外科となります

全体のバランスはとても重要です

身体のスタイル同様に

顔にもスタイルがあります

一方で

鼻と目をやって

それから外科矯正希望といった方もいますが、

麻酔の挿管の際に鼻が変形してしまいます

つまり、

やるのであれば、全部一気におこなうか?

そうでなければ、

顔の土台となる

骨格からしっかりと改善をして

仕上げとして

目や鼻などの部分パーツを

一気に仕上げることが重要です

メスを入れた部位は瘢痕となります

どんなに上手な先生が施しても

瘢痕となります

瘢痕は温度変化や気圧変化でかゆくなります

若いころにニキビをつぶしたくなるのと同じ感覚です

だれしもきれいになりたい願望はみな同じと思います

大切なことはきれいになる順番です

美容外科にせよ矯正歯科にせよ後戻りのできない行為です

正しい順序でおこなうことで

無駄なく最短、最速できれいになれると思います

本日も1日ありがとうございました

今日も1日がんばりましょう!

 

ピックアップ記事

  1. 40代女性、歯肉の下がりが気になりはじめた前歯抜歯症例
  2. スピード矯正治療に向かない症状の人に対して、スピード矯正治療をおこなった場合?
  3. 【小児期 歯列矯正】治療開始時期について~前半~
  4. 小林麻央さんの死去で感じたこと、アメリカ最先端の癌治療とは何か?
  5. 【審美治療 デンタルインプラント】39歳女性 部分矯正に希望したのは

関連記事

  1. その他

    治療期間が3年、予想以上に長くなった歯科矯正治療のふりかえり⓵

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科田中憲男です。いよい…

  2. その他

    一日

    今日も無事に一日が終りました 朝埼玉の自宅をでてから千葉の病院に九時入…

  3. その他

    小児期(小学校低学年~)の歯列矯正治療は有効か?

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男で…

  4. その他

    治療費、歯の根を抜く方法

    ブログ読者のみなさまお久しぶりです。なかなかブログが更新できなかっ…

  5. その他

    【プロ矯正歯科】院長プロ先生の矯正治療日記のはじまり

    みなさんはじめまして。東京都内にて歯科医院を開業している矯正専門医です…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 外科矯正が知りたい

    プロ矯正歯科での上顎骨切り手術の準備方法です
  2. 子どもの矯正が知りたい

    小児期からの歯列矯正治療は費用対効果が高い?
  3. 白い歯になりたい

    【医師のブログで紹介】歯列矯正で顔の変化はどこまで出来る?
  4. その他

    他院と当院で出来る治療は違う、全ては医師の技術次第
  5. 子どもの矯正が知りたい

    【医師が教える!】小児矯正を行う上で押さえる3つのタイミングとは
PAGE TOP