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プロ矯正歯科

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今日はプロ矯正歯科という名前で開業した理由を話したい。矯正専門医(矯正認定医)になるための最短ルートは大学病院矯正科に就職することが確実である。その上で自分が担当医師となり患者から矯正治療を学ばさせてもらうことになる。研修医時代は看護士や歯科衛生士はアシスタントにつかず、研修医がペア2人となりお互いの診療をアシスタントすることになる。私のペアは台湾からの留学生 陳信光先生といい当時矯正経験7年目の優秀な医師であった。本来なら研修医同士ぺアであるため、テクニックなど程遠い治療のアシスタントをする時間が私の場合陳先生のテクニックを見学できたことはとてもラッキーっだったと思う。その陳先生はいまや台湾ではNo.1のクリニックの経営者となっている。実はそこの医院がプロ矯正歯科という名前であり、私は姉妹医院として認めていただけたことになる。事実、台湾には偽プロ矯正歯科というクリニックができ、最近は学会などで プロ矯正歯科(台北市)とつけなければならなくなったそうだ。この日記が証拠となるよう、日本ではプロ矯正歯科というネーミングは当院が最初だったと記したい。



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