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なるべく費用も抑えて矯正で目立ちたくない!工夫した治療方法とは?⓵

みなさまおはようございます。東京の歯列矯正治療歯科・プロ矯正歯科院長 田中憲男です。

久しぶりのブログ更新となりましたことを深くお詫びいたします。最近は診療は比較的暇でしたが、寒いこともあり不幸が続き、御通夜や御葬式などに出席する機会が多くございました。

自分の親族の葬儀などの場合、丸2日以上診療を中断しなければいけないので大変なことでしたが、故人が僕に気を使っていただきたのでしょうか、木曜日を挟んでの葬儀となったため予約を変更した患者さんもわずかに2名ですみほっとしたところです。そんな状態でしたのでブログを書くにもなかなか時間に追われてしまいました。もうすぐ春ですし、以前と同じくコンスタントに更新ができるようにがんばっていきたいと思います。

じつは、2年ほど前にPCのデータがほとんど消失してしまった結果、その時期に初診来院された患者さんの写真データが印刷したものしかなくなってしまいました。HDの復旧作業でいくつかのデータは回復したものの、おおよそ80%以上のデータは消去されてしまいました。そのため治療が終了しても初診の写真がない症例が多くなってしまい、この状況を脱却するにはあと6カ月程度は時間が必要な気がします。
一応、印刷した写真はあるのですが、PCの画面に掲載する場合は解像度などの問題もあり、写真が汚くなってしまいます。

さて、本日のテーマ

なるべく費用も抑えて矯正で目立ちたくない!工夫した治療方法とは?⓵

究極の目立たない方法は(裏側からの装着。またはマウスピース矯正)等になりますが、治療費用の部分でコストが高くなってしまいます。やはり治療費用が50万円代などと低く抑えての治療となると、表側からのモニター治療ということになってしまいます。

写真の患者さんはそんな症例の1つです。
1608-1

やはり初診時の写真が紛失してしまい、治療開始直後の写真です。
前歯にはできるだけ装置をつけずに治療をおこないます。

裏側からみると、裏側の簡単な装置も追加しております
1608-2

つまり、表側からの治療といっても、裏側につけてはいけないわけではなく、finishが表側の装置で完了するという意味です

おおよそ1年後です
1608-3

上顎の正中線は顔面のそれと一致させ、(この部分は矯正の基本中の基本です)
下の正中を上顎のそれと一致させている部分です。
展開図です
1608-4

このように正中線を一致したのちに、残りのspaceを前に持っていくのか?うしろに持っていくのかを再評価いたします。場合によっては歯型を取る場合もございます。
次回のブログはこの患者さんの最新の治療進行具合を撮影して掲載いたします。

プロ矯正歯科

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