目立たない矯正を知りたい

【裏側矯正治療】外科矯正治療を手術せずに裏側矯正治療にした症例

みなさまおはようございます
東京都のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

1週間あけてのブログ更新となってしまいました。
本日も恒例のクリック 
歯科医 ブログランキングへ

よろしくお願いします!

昨日、母校昭和大学准教授から1通のメールがありました。
自分の先輩である某先生が体調が悪いそうで、土日の診療を代わってほしいとのことでした。

どの程度体調がよくないのかは不明ですが、こういったことはお互いに助け合いですので自分ができることは少しでも手伝う方向で検討しております。

プロ矯正歯科も非常に混雑しておりみなさまにも大変迷惑をかけてしまうことも予想されますが、何卒御理解よろしくお願いします。
本日の症例は外科矯正治療を手術なしで裏側矯正治療をおこなった症例です

本症例は過去に何度か登場した症例です

ようやく矯正装置が外れることになりました。

【裏側矯正治療】外科矯正治療を手術せずに裏側矯正治療にした症例

初診の状態です

1一見みるとただのガタガタのようにみえます

 

 

 

3ただのガタガタといえば そうですね

 

 

 

 

2下顎の歯列のほうは上にくらべると軽度です

 

 

 

 

4

5横方向でみると下にくらべて上のかみ合わせが内側になってしまっております

レントゲン分析です

6

 

骨格性の下顎前突症でした。

それでは 上から矯正装置をセットしてのスタートです

 

 

 

7

8

ここからは、時間の都合で正面写真がつづきます。

9

だんだんと並んでくると

10下のほうにも装置つけました。

下顎は表側の矯正装置です。

11

ある程度すすんでくると下前歯にも装置をセットします

 

 

 

 

 

 

12

わかりづらいですが、本症例は下顎は歯を左右抜歯しております。

 

 

 

13

骨格性下顎前突を矯正治療単独で治しておりますので、下前歯部分の歯肉が心配です

 

 

 

14

とてもとても慎重におこなっております

最終ワイヤーです

 

 

15

本来ならば、もう少ししっかりしたワイヤーをセットしたいところですが、この部分は妥協しております

 

 

16

 

 

 

 

 

17

それでは矯正装置撤去時の写真です

 

 

 

 

18

 

 

 

 

21

裏側矯正装置の場合、どうしても裏側の歯肉が炎症をおこしてしまいます。

 

 

 

 

22

 

 

 

 

 

20

 

 

 

19

外科矯正治療の症例を矯正治療のみでおこない、また上顎には裏側矯正装置をもちいておこないました。

いろいろときびしい条件の中、まずまず治ったと思います。

 

それでは、本日も1日がんばりましょう!


矯正歯科 ブログランキングへ

ピックアップ記事

  1. 歯列矯正モニターの内容に一部変更があります!
  2. スピード矯正治療に向かない症状の人に対して、スピード矯正治療をおこなった場合?
  3. 40代女性、歯肉の下がりが気になりはじめた前歯抜歯症例
  4. 【審美治療 デンタルインプラント】39歳女性 部分矯正に希望したのは
  5. 有村藍里さんの輪郭矯正は素晴らしいですね!

関連記事

  1. 目立たない矯正を知りたい

    裏側矯正は忍耐が必要ですね

    ブログ読者の皆様こんにちは。今日は夕方5時を回ったにもかかわら…

  2. 治療期間が早い矯正が知りたい

    マウスピース矯正で治らない症例もある

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田…

  3. 目立たない矯正を知りたい

    【矯正治療中】治療中に表側装置から裏側装置へ変更は可能なのか?

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!…

  4. 目立たない矯正を知りたい

    【裏側装置 費用】費用をかければ表側から裏側装置の変更は可能?

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です…

  5. 目立たない矯正を知りたい

    マウスピースで1年間、歯列矯正をおこなった30代女性

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男で…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. その他

    成人矯正(その1)
  2. 歯周病の矯正が知りたい

    【歯肉 治し方】歯肉が下がっている場合の歯列矯正治療とは?
  3. 歯周病の矯正が知りたい

    50代からの治療、歯列矯正治療年齢が高くなる場合のリスクとは?
  4. 良いクリニックの選び方

    通院可能な距離は移動時間2時間が限度でしょう
  5. 子どもの矯正が知りたい

    小児歯列矯正治療の方が成人矯正よりも治療期間が長くなる理由とは?
PAGE TOP