その他

コロナウイスルに終焉はあるのか?

 

 

 

 

 

 

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

よかったら応援のクリックをよろしくお願いします


歯列矯正ランキング

予想通り緊急事態宣言が延長されました!

先週のコラムで書いた

コロナ抗体検査キットですが、

メーカーに頼んだところ、

まずは、病院に供給をして十分行きわたれば

歯科医院にも供給しますと、断られてしまいました(涙)
明日から連休ですが、

自宅でいるのはたいくつですが、みなさん我慢しましょう!
僕は連休中は早朝ウォーキングの計画をしています

あとは、早朝1人ゴルフです!(1人でプレーします)
誰もいない早朝であれば、コロナ関係ないと思います

あとは読書ですね!

いつもはビジネス書籍か医学書ばかりですが

今回は日本と台湾の歴史本を読む予定です

 

ここ1か月あまり

普段はテレビを全くみない僕ですが

コロナの影響で在宅時間が長くなったことで

最近はよく見ます

そんな中、

安部首相の元気が日に日になくなっているように見えるのは?
自分だけでしょうか?
こうなると与党も野党も関係なく
国民のためにどのように行動すればよいのか?
政治家としての使命を尽くしてほしいです
もう、人の上げ足をとるのはそろそろ終わりにしてほしいです

プロ矯正歯科としては

経過観察やメンテナンスの患者さんについては

トラブルが発生しないかぎりは(不要不急)

来院を自粛もしくは予約の変更をお願いしています

また、ワイヤー矯正や歯科治療中の人については

それぞれの事情もありますので

従来どおりの対応をしております

また、治療費の支払いについては

ワイヤー矯正治療の治療費用の支払いを

コロナがおちついてからでも可能としております

もしくは分割支払いのリスケです

どこの家庭でも収入が落ち込んで家計が苦しいですので

プロ矯正歯科としても、治療費を無料にするのはきびしいですが

支払いを猶予することは可能ですので

できるだけ、患者さんに対して力になれるように配慮します

受付におこえかけしてください!

 

さて、先週から今週にかけてのコロナの動きといえば
新型コロナ、レムデシビルで「早期回復」の可能性 FDAの承認間近 です

無作為に分けた患者に対して、偽の薬とレムデジビルとを投与した結果、

優位にコロナからの回復が見られたとのことでした。

アメリカが開発した薬ですから、早期にFDAも認可をだすでしょう

今回に関しては、世界中の国が薬を使用しそうです

ただ、アビガンのような飲み薬ではなく、注射なので、

感染も含めて取扱注意です

 

本日のコロナウイスルの動向については

IPS細胞で有名な山中教授の提言を引用させていただきます

日本の対策は世界の中でも緩い方に分類されます。しかし、感染者の広がりは世界の中でも遅いと思います。何故でしょうか?? たまたまスピードが遅いだけで、これから急速に感染が増大するのでしょうか?それとも、これまで感染拡大が遅かったのは、何か理由があるのでしょうか?私は、何か理由があるはずと仮説し、それをファクターXと呼んでいます。ファクターXを明らかにできれば、今後の対策戦略に活かすことが出来るはずです。
ファクターXの候補
・感染拡大の徹底的なクラスター対応の効果
・マスク着用や毎日の入浴などの高い衛生意識
・ハグや握手、大声での会話などが少ない生活文化
・日本人の遺伝的要因
・BCG接種など、何らかの公衆衛生政策の影響
・2020年1月までの、何らかのウイルス感染の影響
・ウイルスの遺伝子変異の影響

 

これらのうち、WHOはBCGワクチンは関係ないといっております

また、武漢型コロナと欧州コロナはウイルスのタイプが異なり

欧州コロナの毒性が強いといわれています

しかしながら、スペインの感染者数と隣国のポルトガルの感染者数では

大きな有意差があり、武漢コロナと欧州コロナの違いはあるものの

BCCワクチンに一定の効果があると思います

(スペインはBCGなし、ポルトガルはBCGあり)

そして、これからの日本のコロナについて

山中教授が言っていた言葉で印象的だったのは

 

コロナと戦うのではなく、コロナと共存する! でした

つまり、コロナウイスルは

明治から昭和初期にかけて日本を蔓延した結核病の現代版ということになるでしょう

つまり、完全終息はなく、かりに日本で終息しても海外からウイスルが輸入されてしまいます

 

今後の展開としては

アビガンもしくはレムデジビルを投与していくと思います。

また、一定数人は死亡するでしょう

今回は予想通りの緊急事態宣言の延長でしたが、

薬の承認がでるまでは

5月をすぎても6月に入っても継続すると予想されます

ただ、レムデジビルの認可が5月中旬ということですので、

5月末もしくは6月10日ころには解除になるのではないでしょうか?

もしもの話ですが、

今、コロナに感染して重病になったとしたら

治験という形でアビガンなりレムデジビルの投与を受けることも可能と思います

 

どちらかというと、コロナの問題よりも

日本の経済崩壊がどこまで進むか?

本当に心配ですが、こればかりはだれも読めません

 

ただ、緊急事態宣言が解除されても

コロナのワクチンができるまでは

コンサートやライブ、ドーム球場などの密な空間

地下のバーやクラブなどの店は

どんどん淘汰されていくでしょう

世界の国民の娯楽趣向がチェンジしてしまいますね!

それでは本日も1日がんばりましょう!

 

ピックアップ記事

  1. スピード矯正治療に向かない症状の人に対して、スピード矯正治療をおこなった場合?
  2. 当院のコロナウイルス対策~第3報~
  3. 矯正治療を開始したら、安易に転医はせずに最後まで通院しよう!
  4. 【小児期 歯列矯正】治療開始時期について~前半~
  5. 有村藍里さんの輪郭矯正は素晴らしいですね!

関連記事

  1. その他

    今年最後の診療です

    みなさまこんにちは。プロ矯正歯科院長田中憲男です。2007年の当…

  2. その他

    【震災の影響】当院は予定どおりに診療をおこなっております

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。…

  3. その他

    【口元 改善】口元が出ている症状を改善すると治療後の安定が難しい?

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!…

  4. その他

    歯科矯正での目立たない半透明のホワイトワイヤーとは?

    みなさまこんにちは。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です。本日…

  5. その他

    【前歯 スキッ歯】前歯の大きさが小さい場合の対応について

    みなさまこんばんは。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!GWの連…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 外科矯正が知りたい

    ちょっとした表現のちがいで、まちがった解釈をしてしまうこともある
  2. 治療期間が早い矯正が知りたい

    【医師が教える利点】スピード矯正とマウスピース矯正の合わせ技とは
  3. 抜歯矯正が知りたい

    【出っ歯 20代女性】治療終了10年後、30代になった女性の状況は?
  4. 外科矯正が知りたい

    歯科矯正医師がブログで外科矯正手術を分かりやすく説明する!
  5. 抜歯矯正が知りたい

    【画像あり】前歯が出っ歯の場合、抜歯して歯列矯正をすることもある
PAGE TOP