治療期間が早い矯正が知りたい

これからの時代は健康意識の差が寿命にも反映されてきます

 

 

 

 

 

 

みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!

よかったら応援のクリックをよろしくお願いします


歯列矯正ランキング

当院のコロナウイルス対策ですが
個人のクリニックレベルとしては最高レベルの対策をしていると思います

入口での検温を開始してから、1週間程度経過しましたが、
いまだ、発熱患者さんに遭遇していないことは
自分自身で検温する習慣が身についてきたのかもしれません

個人的には、診療中に眼鏡をかけることで、
唾液が眼球にはいりこまないように配慮していこうと思っています

マスクの供給もめどがたちそうです
1枚10円くらいだったマスクが50円程度になってしまいましたが、
50円でも、簡単に手に入るようになるのであれば
それもクリニックの必要経費です

本日の表紙 阪神タイガースの藤波選手は
自分がコロナウイルス感染者と発表しました

日本のプロ野球選手の数は1000人強ですから
そろそろ自分たちの周りでもコロナウイルスに感染してくる人が
ポチポチでてきそうですね

不思議に思うのは?
政治家で感染したという話を聞かないことですね

代議士といえば、高齢者というイメージがありますが
一般的な高齢者よりも、健康に気をつけているのでしょう

感染症共通項目としては
免疫力が強い人は感染しませんし
弱い人は簡単に感染します

もしかしたら、僕も感染してしまう可能性はありますが
日頃から免疫力アップすることをいろいろとおこなっていますので

自分は大丈夫と思っています

ちなみに、医学的に証明されていることで
口腔内が不潔な人は感染症にかかりやすいです

また、口呼吸の人も感染症にかかりやすいです

口の中が乾燥する方も感染症にかかりやすいです

喫煙者も感染症にかかりやすいです

海外の感染者数が多い理由の1つに
家が土足という理由がありました

コロナウイスルは、不活性化しにくく
咳やくしゃみをして飛沫したウイルスは
地面につきます

それを靴で踏みつけていくのです

靴を介して、室内にウイルスが侵入する確率があがります

このブログは歯並びを改善することを主とした内容ですが

歯並びを改善することで、より良い人生にしてもらいたいと思っております

より良い人生とは

若々しく、いつまでも健康的な自分でいたい

そういったことではないでしょうか?

口呼吸を改善する
口腔内のプラークコントロールを徹底する
こまめに水分をとって、口の中が乾燥しないようにする
適度な運動をする
バランスの取れた食生活
十分な睡眠をとる

喫煙者の方も、この機会に禁煙を試みたらよいと思います

不要不急の外出禁止令が出ているにも関わらず
本日も多くの患者さんが来院されます

本当にありがたいことですが、
受付で検温をしていますので

外出前、もしくは
御自身のために、朝の検温は心がけてください!

それでは、本日も1日頑張りましょう!

最後までありがとうございました

ピックアップ記事

  1. 大学生の1卵生の双子姉妹。顔は似ていても歯列や治療内容は異なる
  2. 【審美治療 デンタルインプラント】39歳女性 部分矯正に希望したのは
  3. 当院のコロナウイルス対策~第3報~
  4. 40代女性、歯肉の下がりが気になりはじめた前歯抜歯症例
  5. 小林麻央さんの死去で感じたこと、アメリカ最先端の癌治療とは何か?

関連記事

  1. 治療期間が早い矯正が知りたい

    40代はおばさん年齢は昔話、今は自分磨き年齢

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男で…

  2. 治療期間が早い矯正が知りたい

    今週は長崎で開催された日本矯正歯科学会に参加してきました

    みなさまおはようございます。東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男で…

  3. 治療期間が早い矯正が知りたい

    治療計画は明確に!スピード矯正について治療目標は?

    私のブログを読まれている皆様こんにちは。今日もとても良いお天気…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 白い歯になりたい

    【医師が教える】良い治療を求め転院する、セカンドオピニオンとは?
  2. 抜歯矯正が知りたい

    30代からの歯列矯正治療は多かれ少なかれ歯肉のレベルが下がります
  3. 治療期間が早い矯正が知りたい

    マウスピース矯正って何?メリット、デメリットを考える
  4. その他

    2月の学会で発表するテーマとは?研究の一部をご紹介します
  5. その他

    なるべく費用も抑えて矯正で目立ちたくない!工夫した治療方法とは?⓵
PAGE TOP